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eyday β版リリース
eyday の β 版を正式に公開しました。多店舗チェーン向けの MEO・口コミ・店舗情報運用機能を一つの管理画面に統合しています。
対象:本部担当者FC加盟店オーナーマーケティング担当者
このリリースのポイント
- 01Googleビジネスプロフィール一括管理機能を提供開始
- 02AI返信案つきの口コミ運用機能を搭載
- 03店舗情報の改ざん検知・24/365 監視に対応
eyday β版を正式公開しました。多店舗チェーンが抱える「店舗情報の整備」「口コミ運用」「掲載監視」の課題を、一つのプラットフォームで解決します。
新機能
- Googleビジネスプロフィール一括管理: 複数店舗の店舗情報・営業時間・写真などを本部側から一括で更新できます。
- AI返信案つき口コミ運用: 投稿された口コミに対して AI が返信案を提示。本部承認フローで品質を担保しながら運用工数を削減します。
- 改ざん検知・24/365 監視: 店舗情報の意図しない変更を即時検知し、本部に通知します。
- 権限管理・アクセス制御: ロール × 店舗スコープで閲覧・編集・公開の範囲を細かく設定できます。
改善
- ダッシュボードを刷新し、全店舗の運用状況を一画面で確認できるようにしました。
既知の問題
- 一部のブラウザで権限変更直後に画面が古い状態のまま表示される場合があります。リロードで解消します。
対象ユースケース
このリリースで解決できる具体的な業務課題を紹介します。
本部主導で店舗情報を一括更新したい
年末年始・ゴールデンウィークなど、季節ごとに変わる営業時間を 50 店舗・100 店舗まとめて更新するのは、これまで各店担当者への依頼連絡から始まり数日かかるケースも。eyday では本部担当者が CSV または管理画面から一括入力し、全店舗に即時反映できます。
典型的な利用場面
- 正月期間の特別営業時間を全店一括で設定する
- 新メニューや価格改定後の説明文を全店同時に更新する
- 移転・リニューアル後の住所・電話番号を素早く修正する
FC 加盟店の口コミ返信品質を本部が担保したい
フランチャイズ本部が口コミ返信の内容を管理できず、加盟店ごとに対応品質がバラバラになることがあります。eyday の承認フローでは、加盟店が AI 返信案を選択・編集して「承認申請」し、本部が確認後に公開するサイクルを標準化できます。
典型的な利用場面
- ネガティブ口コミへの返信を公開前に本部がレビューする
- ブランドガイドラインに沿った文体・表現に統一する
- 返信漏れゼロを徹底するため、未返信件数をダッシュボードで確認する
店舗情報の改ざん・意図しない変更を即時把握したい
Google マップのビジネス情報は第三者が「編集を提案」できる仕様のため、知らない間に住所・電話番号・営業時間が書き換えられることがあります。eyday の 24/365 監視は変更を検知した時点でアラートを送信し、正しい情報に復元するフローを自動化します。
典型的な利用場面
- 競合他社や悪意ある第三者による情報改ざんを翌朝ではなく即日検知する
- 複数ブランドを運営するグループ企業が全ブランドを横断して監視する
- 監査ログとして「誰が・いつ・何を変更したか」の履歴を保持する
最新情報や導入のご相談は デモを依頼する からお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
- eyday は何店舗から利用できますか?
- 10 店舗から対応しています。上限はなく、1,000 店舗規模のチェーンでもご利用いただけます。30 分のオンライン相談で自社規模への適合を確認できます。
- Googleビジネスプロフィールの一括更新はリアルタイムで反映されますか?
- eyday から更新をリクエストした後、Google 側の処理完了まで通常数分〜数時間かかります。反映ステータスはダッシュボードで確認できます。
- 口コミの AI 返信案はどのように生成されますか?
- 投稿された口コミの内容・評価点・店舗情報をもとに AI が返信案を生成します。本部承認フローを経て公開されるため、ブランドガイドラインから外れた内容が公開されることはありません。
- 改ざん検知の通知はどこに届きますか?
- メールおよびダッシュボード内の通知センターに届きます。Slack 連携(β)も本バージョンより利用可能です。