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Security

セキュリティ

eyday は、店舗ビジネスの情報を預かるサービスとして、お客様のデータを守ることを最優先に考えています。本ページでは、AI とデータの取り扱い、データセキュリティ、プライバシー、信頼性に関する基本的な考え方をまとめています。

AIとデータの取り扱い

お客様のデータは、プロダクトの提供・改善に必要な範囲でのみ取り扱い、目的外利用を行いません。

AIモデルの学習に利用しません

お客様のデータを、当社または第三者の生成AIモデルの学習・開発・評価目的で利用したり、無断で第三者へ提供したりすることはありません。

全てのデータはお客様に帰属します

アップロードいただいた情報や設定内容の権原はお客様に帰属し、当社は契約に基づく範囲でのみ処理・保管します。

データ消去ポリシー

契約終了や利用停止に伴うデータの削除・返却について、事前に合意した手順に沿って対応します。詳細は個別契約およびプライバシーポリシーをご確認ください。

データセキュリティ

保管・伝送・基盤の各レイヤーで、データを保護するための措置を講じています。

日本国内で安全にデータを保管

主要なデータは、日本国内のデータセンターまたは国内リージョンを利用するクラウド上に保管し、適切なアクセス制御を行います。

データを暗号化して伝送

ブラウザとサービス間の通信は TLS 1.2 以上で保護します。保存データについても、クラウドプロバイダの標準機能等に基づき暗号化(保存時暗号化)を適用します。

堅牢なクラウドインフラ

可用性とセキュリティ実績のあるクラウドインフラを採用し、ネットワーク分離・権限管理・監査ログ等のコントロールを組み合わせて運用します。

プライバシー

法令を遵守し、個人情報および利用データを適正に取り扱います。

個人情報保護法の遵守

個人情報の保護に関する法律その他関連法令・ガイドラインを踏まえ、取得・利用・保管・開示・廃棄を適切に行います。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

プライバシーファースト

お客様のデータを販売・取引の目的で提供することはありません。法令に基づく開示請求等の場合を除き、第三者への提供は契約または同意に基づく範囲に限ります。

データに関する権利

保有個人データの開示・訂正・利用停止等のお問い合わせに、法令に従い対応します。手続きはプライバシーポリシーに記載しています。

信頼性・稼働率

サービスを安定的にご利用いただけるよう、運用とインシデント対応の体制を整えています。

稼働目標 SLA 99.9%

システムの可用性について、月次ベースで 99.9% を目標とした運用を行います(計画メンテナンス等は対象外とする場合があります)。

サービス提供時間

原則として 24 時間 365 日のサービス提供を目指します。計画停止が必要な場合は、可能な範囲で事前に周知します。

インシデント対応体制

障害やセキュリティインシデントが発生した場合は、影響範囲の把握・復旧・関係者への連絡を行う手順を定め、必要に応じてお客様へ状況を共有します。

セキュリティチェックシートのご案内

クラウドサービス向けのセキュリティ観点を整理したチェックシートをご用意しています。導入検討時の社内確認や、情報システム部門とのすり合わせにご利用いただけます。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。